病気のサイン
体
しこりがある
目
目やには出ている
耳
汚れている
鼻
鼻水が出ている
口
よだれがでている
下痢をしている
細菌や寄生虫が原因となって下痢をすることがあります。特に子ウサギでは致命的になることがありますので、糞の色や形、量には常に気を配るようにしておきましょう。
尿に血が混じっている
ウサギの尿は健康な時でも若干の色(白・黄色)がついていることが多いのですが、尿に血が混じっていたり、尿をするときに痛がったりするような場合は膀胱炎や尿結石などの可能性があります。
食欲がない
いろいろな原因が考えられますが、丸1日以上食べないでいると致命的な状態になる可能性が高いです。異物を齧ってしまった・飲み込んだ 中毒を起こしたり、胃腸の中で詰まってしまう危険性があります。
暑い場所でぐったりしている
気温の高い場所でぐったりしている、呼吸が浅く速いなどの場合、熱射病の危険があります。放置しておくと生命にかかわります。
歯が伸びすぎている
切歯(前歯)が伸び過ぎていると、食べる時の口の動きがおかしかったり、あるいは食事そのものをしないことがあります。
歩き方がおかしい
歩き方がおかしい場合は、骨折や脱臼、神経の異常などによるものが考えられます。
代表的な病気
不正交合
ウサギの歯は伸び続けるので、正常なかみ合わせの時は歯を摩擦して伸びすぎないようになるのが、柔らかいものばかり食べていると歯がすりへらずに伸び続けてしまい、上下のかみ合わせが合わなくなってしまいます。食べ物がうまく食べられなくなります。
スナッフル
パスツレラという細菌の感染による病気。くしゃみをするようになり、元気がなくなります。他のウサギにもうつります。
毛玉症
ウサギは嘔吐することができません。胃の中に毛などがたまって球状になり胃腸の動きが悪くなります。腸閉塞を起こして急死する場合もあります。
尿路結石
カルシウムの多いエサの取り過ぎが原因。尿路にカルシウムの結石ができて詰まったり、傷つけたりします。
※ウサギの診察をしていない病院もあります。あらかじめ、ウサギを診察してくれる病院を見つけておけば、いざ病気という時でも慌てることはありません。
|