掃除はこまめに
鳥かごのお掃除は、できればマメにした方が良いです。特に梅雨から夏は、寄生虫が発生しやすいので、毎日が無理でも2、3日に一回くらいはお掃除をしてあげてください。その際、止まり木や餌入れなども一緒に洗ってあげてください。(ワクモ(ダニ)は、止まり木につきやすい)カゴや止まり木、エサ入れなどを熱湯消毒すると寄生虫が死滅します。エサは、2,3日経ったら余ってても捨て、新しいエサと取り替えた方が良いでしょう。水は、夏は一日2回、冬は一日1回交換しましょう。エサ入れや、水入れなどの汚れ防止には自動給餌器や自動給水器が便利です。(それでも、たまに水の中に糞が溜まってる事がありますが)自動給餌器にすると、殻が全て下に落ちるので、殻が混じらなくて便利です。(その代わり、下にいっぱい殻が落ちるので、掃除が大変だというデメリットもあります。)
季節
真夏の暑い日に、直射日光に長時間あてていたり、真冬の寒い日に、外に放置していたりすると病気になったり、死に至る事だってもちろんあります。そ季節、季節によって、一番いい環境を与えてあげましょう。
夏
直射日光の当たる所ではなく、日陰の涼しい場所に置いてやる。だからと言って、冷房のガンガン利いてる部屋に入れておくのも良くありません。
冬
暖房をかけた部屋に置いてやる必要はありませんが、産まれてから初めての冬を迎える時や、老鳥、卵を産んでるメス、ヒナ育成中の場合は、ヒーターをつけてあげた方が良いでしょう。
その他の季節
吹きさらしは良くないので、段ボールやタオルなどでカゴを覆って、できるだけ熱が逃げないように工夫しましょう。
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