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エサ・水

エサは常に絶やさないように。古くなったエサは変質や腐敗のおそれがありますので時々は全部を取り替えましょう。主食は「アワ」「ヒエ」「カナリーシード」などです。自分で配合する事もできますが、大抵は予め配合してある「配合飼料」で充分です。これらのエサには「殻付き」と「殻なし」があります。主食のヒエやアワには収穫した当初、殻がついています。それをそのまましたものが「殻つき」。殻を脱穀して中の実だけを取り出したものが「ムキエサ」。殻つきは、食べた後に殻がエサ入れの中に残るので毎日エサ入れの中を掃除する必要があります。殻が残っているとエサの残りの量が分かりにくいため、エサを足す前に殻を取り除きます。クチバシの使い方の習得や運動のために殻付きのエサを与える方が自然だと言えます。それに、殻付きの方がムキエサに比べると栄養価は高いようです。ムキエサは、殻が残らないので掃除が楽です。しかし、気温、湿度の高い6〜9月ごろはカビが生えやすく、小鳥が下痢を起こす場合もあります。そして、価格もムキエサの方が少し割高になるようです。水も毎日取り替えるのが基本。水浴びを楽しむ鳥の場合は、減り具合を見て1日2〜3回交換します。飲み水用とは別に水浴び用の水を入れてあげても良いでしょう。

補助食

カルシウム補給 「ボレー粉」(蛎殻をつぶしたもの)「カットルボン」(イカの甲)※保健上の効果は同じなので、どちらか一つ与えれば良い。塩分補給 「塩土」(赤土に塩分を加えてかためたもの)砂は砂嚢での消化を助け、塩土に含まれる塩分、ミネラルが体調を整える働きをする。ビタミン補給 「青菜」(京菜、キャベツ、白菜、レタス、小松菜、春菊など)特に小松菜は栄養面はもちろん、喜んで食べてくれます。おやつ 基本的に人間が食べる食べ物は与えてはいけませんが、パンくずをおやつ代わりにあげても良いでしょう。しかし、あくまでもおやつなので、与えすぎには注意してください。

食べてはいけないもの

人間用の食べ物や飲み物を与えないで下さい。刺激が強かったり中毒を起こすものもあります。青菜等の野菜を与える場合には必ずよく洗ってから与えて下さい。


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