慣れさせることから
しつけと言うよりは、雛のうちから人にならしていく事が大切です。手の平にのせて餌を与えてあげるなど、やさしく接してあげる事です。そうする事で頭をなでたり、スキンシップも取りやすくなります。成鳥になったものでしたら、時間をかけてゆっくりと、手を出してみましょう。まず、手鏡に餌をのせて手で与える様な事から初めていきます。そうすれば自然に手=餌と認識し、鳥の方から来る様になります。そうして、信頼関係ができてくれば、頭をなでたりスキンシップもとれる様になるでしょう。
名前を覚えさせる
雛のころから積極的に名前を呼んでいれば、自然に自分の名前だと理解します。オウムなどなら、そのうちに自分で自分の名前をしゃべる様になる場合もあります。根気よく名前を呼んであげましょう。飼う環境(周りがうるさい、複数羽飼っている)などによっても違ってきますので、なるべくしずかで環境の良い場所で飼ってあげましょう。
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