病気のサイン
元気・食欲がない
元気がない小鳥は止まり木にじっと留まったままでいたり、羽をふくらませたり、目をつぶってうずくまっていたります。いつもと様子が違うのに気づいたら、早めに動物病院へ行きましょう。また、小鳥は体力がないため、エサを食べないでいると体力がどんどん落ちていきます。エサの減り方には常に気を配りましょう。
下痢をしている
下痢をしている小鳥は肛門の周りが糞で汚れています。エサや水が原因で起こる他、細菌性の場合もあります。
羽や足の形が普段と違う
羽をだらりと下げていたり、足をつかないなど、姿勢が普段と違う時は脱臼・骨折の可能性があります。
その他
小鳥は身体に異常が起こっても、症状をなかなか見せにくいものです。普段見せない症状を見せている、フンの状態が良くないなど、常に様子に気を配り、おかしいなと思ったらすぐに動物病院に連れて行きましょう。
※夜間などですぐに連れて行けないという場合、まずは暖めてやること。白熱電球やペットヒーター、冬ならコタツに入れるのも良い方法です。ただし、コタツの場合、ケージの半分だけを入れるなどして、暑すぎた場合の逃げ場所を作っておきましょう。
人も気をつける
動物は少なからず何かしらの菌をもっている場合が有ります。免疫力のない方は病気にかかってしまうかもしれませんので衛生上、動物と遊んだ後は必ず手を洗って下さい。又口移しやキス等はしないで下さい。
|