飼うにあたっての費用
ペットショップで入手するのが一般的です。 値段は品種・年齢によってさまざまですが、ジュウシマツやセキセイインコなら数千円程度、カナリアやキュウカンチョウでは1〜数万円程度です。
ケージ
(2,000〜10,000円程度)巣箱(200〜1,000円程度)
エサ
(数百〜1,000円/kg程度)
その他
(合計で数千円程度)
用意するもの
ケージ
できるだけ大きなサイズのものが理想。金属製やプラスチック製のもののほか、庭箱と呼ばれる繁殖に適した板張りのケージもあります。
巣箱
ジュウシマツやブンチョウは、夜休むための場所として壺型の巣が必要です。セキセイインコは普段は必要ありませんが、繁殖をさせたい時には箱型の巣が必要になります。
エサ
ヒエやアワなどが配合された小鳥用のエサが各種売られています。キュウカンチョウには専用のエサがあります。青菜(キャベツ、コマツナなど)、鉱物(ボレー粉)なども一緒に与えましょう。
エサ入れ・水入れ・止まり木
これらはケージに付属していることが多いです。
水浴び用の容器
手乗りにしたい時は給餌用器具
その他
特に寒い地方等ではヒーターが必要になる場合もあります。
ヒナ鳥について
育て箱
ヒナのうちは寒さに弱いのでなるべく小さいかごで飼うようにしてください。ヒナ用の飼育箱等もありますのでそちらをご利用になるのがいいと思います。挿餌の道具 手のり用スプーンなど。
ケージを置く場所
ケージは直射日光の当たらない静かな場所に置くこと。また、外に置く場合は猫や蛇などに襲われるような危険のある場所は避けてください。
小鳥の防寒対策
昼間の防寒対策より朝方の冷え込みの防寒が必要です。人がいるときは部屋が保温状態なら良いですが、人がいなくなると、保温が切れる場合が多いので注意が必要です。まず鳥小屋全体を布か手ぬぐい、毛布のようなもので覆います。鳥に引っ張られても良いものを選びましょう。保温機として、使い捨てカイロを使用する場合は、かごのそこに貼り付けて使用すればよいでしょう。ただこのとき完全に覆ってしまうと酸欠で死んでしまいますので注意が必要です。必ず空気口を設けてください。そのほかには、小動物用のヒーター(ハムスター用など)を利用するのも良いと思います。あと犬猫用の一番小型のヒーターでもOKです。
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